V6岡田准一 突然の上京で失ったもの 抵抗するもすでに転校手続き

[ 2017年5月6日 10:19 ]

阿川佐和子
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 V6の岡田准一(36)が6日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。地元・大阪の友人や好きな子に別れを告げられないまま上京した中学3年生の夏休みを振り返った。

 岡田はビートたけし(70)が司会を務め日本テレビで1985年から1996年にかけて放送されていた「天才・たけしの元気が出るテレビ!!(日本テレビ系)のコーナー「ジャニーズ予備校」の出身。バズーカで早朝に起こされるなど体を張った企画にも挑んだという岡田は同コーナーで審査員を務めていたV6の森田剛(38)や三宅健(37)に見初められた。

 晴れてV6に加入することとなった岡田に「仕事があるから東京に来なさい」との命が下り、中3の夏休みに上京。しかし。「来なさい」は「いなさい」に変わり、岡田は「帰りたいです。部活があるから帰らなきゃいけない。ラグビー部で最後の試合がある」と抵抗するも、転校の手続きが取られていたという。「転校が決まっていて。3学期から行きなさいって。大阪での生活がなくなったんだ…」と当時を振り返った。

 司会の阿川佐和子(63)から「好きな子とかは?」と投げかけられると「そうですね。憧れの女の子とか。だからバイバイも言えずに。淡い恋ですけどね。一緒に帰ったりとか。急にいなくなって。ひどいもんですよね」と苦笑い。上京後は、「ずっと怒られ続けていた」と明かし、「ジュニアの期間がないので、なにもできない。“Youだけレベルが足りないから”って。誰に言われたかハッキリわかっちゃいますけどね」と冗談めかし、笑いを誘った。

 合宿所でメンバーと共同生活を送っていた当時は「とにかくお金がなかった」。「お金がなかったのでずっとオーバーオール。来たままの格好でずっといたんですよね」と着たきりだった岡田。メンバーからは「岡田、ずっとその格好してたよね。白いオーバーオールが黒くなるまで着てたね」と今でも思い出話にあがるといい「ぼくにするとお金なかったんで。まあしょうがないですよね」と下積み時代の苦労を語っていた。

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