坂上忍 キンコン西野ブチギレ退席で「僕も2回帰ったことある」

[ 2017年5月4日 12:52 ]

坂上忍
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 俳優の坂上忍(49)が4日、MCを務めるフジテレビの「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(36)が収録途中で途中退席した騒動についてコメントした。

 番組では、西野が自著「えんとつ町のプペル」の絵本展で、テレビ局の情報番組で個別取材を受けていた際、ディレクターの失礼な態度に「ブチギレて」、途中で退席したことを自身のブログで報告していたことを取り上げた。

 坂上は「キャラ付けしてくるディレクターはいる。それが芸人さんやタレントさんだったら、空気を読みながら、これ以上言ったらやばいかなって引いてくれるけど、ディレクターさんは裏側の人だから、空気読めなくてガンガン来たら、俺だったら蹴飛ばしている」とニヤリ。「限度の問題、最終的には人柄の問題だと思う」とディレクターの態度に問題があったと予想した。

 坂上から「帰ったことないの?」と聞かれたレギュラーの薬丸裕英(51)は「こう見えて、一度もない」と否定。「その場では帰ったことない。楽屋で凄い怒ったことある」と続けると、坂上は「テレビが回ってない時は人格がひどい」とキツいジョーク。これには、薬丸が「お前訂正しろ!帰るぞ!」と退席するしぐさを見せ、「こういうディレクターだったと思う」と笑わせた。

 そんな中、坂上は「僕も、芝居の世界からバラエティーの世界に呼んでいただいて、それは衝撃的だった。いい意味で、いろいろな僕を引き出してくれようとしてくれるのかなと。でも、そこまで踏み込んじゃダメなところもある」とバラエティー進出時で感じたことを吐露。「僕も2回ぐらい帰ったことある。収録中は1回ですね。後藤君の番組で…」とまさかの暴露に、木曜MCの「フットボールアワー」の後藤輝基(42)は「何かは知らんよ!」と大慌てだった。

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