高樹沙耶被告「社会的制裁を受けた なんで毎日謝らなければいけないのか」

[ 2017年5月4日 14:50 ]

高樹沙耶被告=4月27日撮影
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 沖縄県・石垣島(石垣市)の自宅に大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)の罪に問われ、4月27日に懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の有罪判決が言い渡された元女優・高樹沙耶被告(53)がフジテレビ「直撃LIVEグッディ!」(月〜金曜後1・45)の密着取材を受けた様子が4日に放送された。

 取材は今月1日、高樹被告が運営する石垣島のコテージで行われた。

 今後、大麻は「二度と(使用)しない。当然のこと」と誓った。一方、医療大麻の合法化を目指しただけに「私は大麻は悪いものだと思っていなくて活動してきているので、ここでそれは変えられないんですよね。現行法を犯したことは本当に申し訳ないことだと思っているんですが、現行法がおかしいんじゃないですかと法廷でもずっと言わせてもらっていて、それは変えられないんですよ」と持論を展開。

 その上で「法律を犯したことについては本当に十分謝罪しているし、謝罪よりも社会的制裁を既に十分受けていると思うんですよ。それ以上、なんで毎日毎日、こうやってみんなに謝らなければといけないのかということが、今でも疑問なんですよ」と語った。

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