W杯最終予選UAE戦視聴率 平日深夜で2桁10・3% 占拠率46・0%

[ 2017年3月24日 09:35 ]

<日本・UAE>後半、今野のゴールを喜ぶ日本の選手たち
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 23日深夜にテレビ朝日系で生中継されたサッカーW杯アジア最終予選「UAE―日本」(深夜0・26〜2・30)の平均視聴率は10・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。平日深夜ながら2桁に乗った。占拠率(シェア=該当局の視聴率が放送全体の視聴率に占める割合)は46・0%に達した。

 瞬間最高視聴率は深夜0時58分、1時7分、1時8分の11・4%。

 日本は前半13分にFW久保裕也(23=ヘント)の代表初ゴールで先制。後半6分にMF今野泰幸(34=G大阪)の2点目で昨年9月にホームで敗れたUAEに2―0で雪辱した。得失点差で首位はサウジアラビアに譲ったが、勝ち点13の2位で3位・オーストラリアとの差を3に広げた。アジア最終予選の折り返し初戦を制し、6大会連続の本大会出場に前進した。

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