「旅猿11」はNZ海外ロケ 岡村隆史「嬉しいやら、悲しいやらの旅」

[ 2017年3月24日 16:21 ]

ニュージーランドでロケを行った東野幸治(右)と岡村隆史(C)日本テレビ
Photo By 提供写真

 お笑い芸人の東野幸治(49)とナインティナインの岡村隆史(46)が出演する日本テレビ「東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…」(水曜深夜1・29)の第11弾シリーズが12日にスタートする。放送時間が日曜午前から水曜深夜に移動して2シーズン目。ニュージーランドでロケを行った2人が見どころを語った。

 今回の旅企画は、大自然が魅力のニュージーランドでのキャンプ。現地に到着後、雄大な自然を満喫できるかと思いきや、2人を迎えた天候は、どんよりとした曇天だった…。だが、ロケをはじめると雨がやみ、移動すると雨が降り出すという奇跡が起こる。そして、09年のベトナムの旅以来となる全日程を通じて海外2人旅となったためか、スタッフとの“いざこざ”もエスカレートしていく。

 トラブルがありつつも、北島の美しいロトルア湖でマス釣りをしたり、青く激しい流れのフカ滝でジェットボードに乗るなど、自然にたっぷりと触れる旅となり、ニュージーランドを満喫する2人。そして、メーンイベントであるキャンプ体験をする予定だったが、天候によるハプニングが巻き起こり、まさかの展開となっていく。

 東野はロケを振り返り「久し振りに岡村くんと2人旅をしました。初期に戻りキャンプ旅にチャレンジして、楽しかったです。旅猿10では、旅猿新年会が失敗に終わったことが一番印象に残っています。今シリーズは、やりたいことはたくさんありますが、どれにしようか考え中です。岡村くんのやりたいことも、やってみたいです」とコメント。

 岡村は「ニュージーランドロケは雨雲との戦いでしたが、やりたい事もほぼできました。唯一、キャンプの部分が…嬉しいやら、悲しいやらの旅でした。前回の旅猿10で印象に残っているのは地獄の新年会。悪いジミー先輩がめちゃくちゃにした地獄の新年会。来年の新年会は絶対に楽しい新年会にしたいです。今シリーズは(東野がやりたいことをやるという)“原点回帰”をテーマに頑張ります。以前、失敗に終わった、無人島サバイバルの旅をやってみたいです」と今シリーズで挑戦したい旅企画について語った。

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