WBC準決勝「日本―米国」視聴率 瞬間最高25・4%

[ 2017年3月24日 07:44 ]

<日本・米国>9回、沈んだムードの日本ベンチ
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 22日にTBS系で生中継されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝「日本―米国」(前11・36〜後1・28)の平均視聴率が20・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。瞬間最高視聴率は午後1時0分の25・4%。米国に1点を勝ち越された直後の8回裏、2死一、二塁から4番・筒香が右飛に倒れた場面だった。14日の2次ラウンド「キューバ戦」で記録した今大会最高の27・4%には及ばなかったが、平日午前中の放送にもかかわらず、高い数字をマークした。

 WBCの平均視聴率の最高は06年の第1回決勝「キューバ―日本」の43・4%。次いで、09年に行われた第2回第2次ラウンド「韓国―日本」の40・2%。

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