古舘伊知郎 事件を意識して?「湾岸署から出てきた芸能人みたい」

[ 2016年10月27日 16:55 ]

東京国際映画祭の「歌舞伎座スペシャルナイト」の開演前にフォトセッションを行った古舘伊知郎(右)と尾上菊之助
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 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(61)が27日、東京・銀座の歌舞伎座で開かれた「歌舞伎座スペシャルナイト」に出演した。

 開催中の「東京国際映画祭」の関連イベントで、日本の伝統芸能をつむいできた場所で映画の魅力を世界に発信することが狙い。古舘は歌舞伎を代表する演目のひとつで映画化もされている「忠臣蔵」についてトークセッション。伝説のトークライブ「トーキングブルース」を彷彿とさせるタイトル「トーキング忠臣蔵」が付けられた。

 イベント開始前に歌舞伎座前で行われたフォトセッションに、トリで舞踊を披露する歌舞伎俳優の尾上菊之助(39)らと登場。「最初は(菊之助と)一緒に踊りたいと(主催者側に)言ったが、ダメだと言われ、しゃべりに回ることになりました」と笑わせ、その場の主導権を握ると、大麻取締法違反(所持)の疑いで元女優の高樹沙耶(本名益戸育江)容疑者(53)らが逮捕された事件を意識して、「こうして(登場時に)こうべを垂れると、大麻騒動で(警視庁)湾岸署から出てきた芸能人みたい」と、始まる前から古舘節を全開させていた。

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