ルー大柴イメージ“商品”「Chef」に登場「寝耳にウォーター」

[ 2016年10月27日 08:00 ]

「Chef~三ツ星の給食~」で料理評論家を演じるルー大柴(下はルーをイメージした“商品”「やぶからスティック」「寝耳にウォーター」)(C)フジテレビ
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 タレントのルー大柴(62)がフジテレビ「Chef~三ツ星の給食~」(木曜後10・00)に準レギュラー出演。大物料理評論家・柿谷秀樹を好演している。

 世界中から注目される三ツ星レストランの天才女性シェフの星野光子(天海祐希)が、一転して学校給食の調理師となり、さまざまな困難にぶつかりながらも前向きに人生を切り開く姿を描く。

 ルー演じる柿谷は、第1話(13日放送)で光子が店を追われる“きっかけ”となった人物。「品があるようで、でも人に対し、上から目線で接する、ワルの柿谷を演じ切りたいと思っています。今後もちょこちょこっと出てくると思います。身をパウダー(粉)にして柿谷を演じて、ストーリーにリトルビットで良いのでアクセントをつけたいです」と日本語の中に英語が交ざる独特の“ルー語”で意気込む。

 第3話(27日放送)には、コンビニエンスストアのシーンで、ルーをイメージした“商品”「やぶからスティック」「寝耳にウォーター」が登場。「ラスト・シンデレラ」「オトナ女子」などの田中亮監督のアイデアで、美術スタッフが小道具として制作した。

 ルーは「ビッグラーフ(大笑い)です。美術さん、ありがとうございました」と感謝。「やぶからスティックも、寝耳にウォーターも、ビフォー(以前)からメークしたかったのでベリーハッピー、視聴者の皆さんに『何だ、あれ!」と間違いルックフォー(探し)のように見つけていただきたいです。話題になって商品化されたらドリームがあるなぁ」と願っている。

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