ゴムパッチンも!?パフォーマー卒業のMATSUがワンマンショー

[ 2016年10月7日 08:00 ]

舞台で独特の“絵心”を発揮したMATSU
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 EXILEのMATSUこと松本利夫(41)の約3年ぶりのワンマンショー「MATSUぼっち」が6日、大阪・OBP円形ホールで開幕した。

 昨年末にパフォーマーを卒業して初めての一人舞台。初めて原案から参加し、満員約500人のファンを前にダンスはもちろんアドリブも満載のショーを披露した。

 ステージではかぶり物をして古典的なギャグ「ゴムパッチン」を受ける罰ゲームや、チャンバラトリオ並みに「ハリセン」で尻を叩かれるシーンで笑いを誘ったと思えば一転、9年前に亡くなったという父親との思い出を語り「(亡くなる直前に)もらった金の指輪、ステージに上がる時は必ずつけてるわ」と明かしてホロリとさせた。

 本番直前に取材に応じた松本は「今までは、EXILEにいることでどこか甘えていた。今回の舞台はまったく違う気持ち。これからも続けていつかは武道館でやってみたい」とぶち上げた。公演は同劇場で9日まで。

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