横山由依 速報26位…総選挙は「世代交代が進みそう」

[ 2016年6月4日 14:11 ]

AKB公式10年史「涙は句読点~普通の女の子たちが国民的アイドルになるまで~」発売記念イベントに出席した(左から)本間日陽、向井地美音、横山由依、小嶋真子、山田菜々美

 アイドルグループ・AKB48の横山由依(23)が4日、都内で行われたAKB48公式10年史「涙は句読点~普通の女の子たちが国民的アイドルになるまで~」の発売記念イベントに、AKB48の小嶋真子(19)、向井地美音(18)、山田菜々美(17)、NGT48の本間日陽(16)とともに出席した。

 1日に発表された「第8回AKB48選抜総選挙」(18日開票、ハードオフエコスタジアム新潟)の速報発表を見て、AKB48グループ総監督の横山は「去年ランクインしていなかったメンバーが上位にランクインしていたりして、グループとして見ると世代交代が進みそうな予感がする結果になった」と感想を語り、「私たちも当日にならないと分からないので、ワクワクしていますね」とニッコリ。

 さらに、にゃんにゃん仮面が11位にランクインしたことが印象的だったという横山は「初めて未来からきたメンバーで、参加されるのが今回初めてなのに11位というのがすごい。前回までと違った楽しみ方もしていただけると思いますし、私たちも分からないことばかり」と話し、「(にゃんにゃん仮面の)ツイッターを見て追いかけています」と動向に注目していることを明かした。

 また、自身の速報順位については「去年の速報が20位で不安になってしまって、今年はそれよりもランクを落として26位からのスタートなんですけど、1日でこんなにもたくさんの方が投票してくださっているという事実がうれしく思います」と笑顔。しかし「その半面、総監督としての初めての選挙で、目標は神7と設定しているので、当日はみんなと一緒に笑えたらいいなと思いますね」と気合いを入れた。

 同書は、国民的アイドルグループに成長したAKB48の10年の歩みを、秋元康総合プロデューサーや主要メンバー、古参ファン、番記者たちの証言や秘蔵写真、撮り下ろし写真とともに完全網羅し、さらに、各界識者がさまざまな角度から徹底分析したものを収録した1冊。

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