「ブラタモリ」4、11日放送は伊勢神宮へ!タモリ式年遷宮後初訪問

[ 2016年6月4日 16:00 ]

「ブラタモリ」で伊勢神宮を訪れた(左から)近江友里恵アナウンサー、タモリ

 測量・地図への関心を高めることに功績があったと、制作スタッフが国土地理院から今年の「測量の日」(6月3日)の功労者に選ばれたNHK「ブラタモリ」(土曜後7・30)は4、11日の放送で伊勢神宮を訪れる。

 昨年4月、3年ぶりにレギュラー番組として復活。タモリ(70)が街をぶらぶらしながら歴史や魅力に迫る。4月30日放送分から、タモリのパートナーは桑子真帆アナウンサー(28)の後を近江友里恵アナウンサー(27)が引き継いだ。

 タモリの伊勢神宮訪問は約10年ぶりといい、2013年に行われた式年遷宮(20年に1度、社殿を更新し、新たな社殿に神体を移すこと)後は初という。

 既に江戸時代に日本人の6人に1人が訪れていたといい、今も観光客は毎年800万人以上を数える伊勢。2回にわたり、人が伊勢を目指す理由を徹底的に探る。内宮には、地形に隠された意外な事実が…。御本殿は、タモリが大好きな「河岸段丘」の上にあった?1300年、受け継がれる伊勢神宮の建築技術にタモリは大興奮する。

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