パティ・スミス、春樹氏新訳で「素晴らしい舞台に」娘と日本初共演

[ 2016年6月4日 05:30 ]

スペシャルライブの開催を翌日に控え意気込みを語ったパティ・スミス

 1960年代後半のニューヨーク・パンクを代表する女性音楽家で詩人のパティ・スミス(69)が4日、東京都墨田区のすみだトリフォニーホールでスペシャルライブを行う。

 3日、同所で会見。生誕90年を迎えた米詩人のアレン・ギンズバーグ氏にささげる公演で、今回のために小説家の村上春樹氏(67)がギンズバーグ氏の詩を新訳。パティは朗読と弾き語りを行う。「アレンの言葉と作品が紹介できてうれしい。村上さんの訳で素晴らしい舞台になると思う」と話した。この舞台で、娘のジェシー・スミスと日本初共演する。また翌5日には高名な音楽家フィリップ・グラス氏(79)の曲を久石譲氏(65)らがピアノ演奏する。

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