堂本剛「IPPON」観覧で異例の大喜利挑戦「気軽に来たのが反省」

[ 2016年6月4日 17:00 ]

第15回「IPPONグランプリ」のオープニング

 KinKi Kidsの堂本剛(37)が11日に放送される大喜利の祭典「IPPONグランプリ」(フジテレビ、後9・00)に観覧ゲストとして出演。大地真央(60)ローラ(26)とともにサプライズで「写真で一言」のお題に挑むことが4日、分かった。

 番組は2009年12月に深夜枠でスタート。第5回(11年6月)から「土曜プレミアム」枠、年2回放送が定着。今回、第15回大会を迎えるが、観覧ゲストが大喜利に答えるのは異例。

 「お台場笑おう会」から招待された10人の芸人がA・Bブロック5人ずつに分かれ、さまざまなお題に回答。Aブロックの審査はBブロックの芸人が行う。採点ボタンは1人2個。5人全員が2個のボタンを押し、合計10点満点になると「一本」。各ブロック4問(1問につき制限時間7分)出題され、一本の数を競う。両ブロックの一本最多獲得者が決勝(審査は残る芸人8人、16点満点)で激突。「芸人大喜利王」を決める。

 お笑い好きの剛は2012年から毎年、1人大喜利イベント「小喜利の私」を開催。博多大吉(45)らお笑い芸人が務める“天の声”から次々に出されるお題に、剛1人が回答。“天の声”に10点満点で審査される。

 今回は各ブロックが終了し、感想を述べた後、フロア進行の榎並大二郎アナウンサー(30)から「写真で一言」を“ムチャぶり”される。

 剛は収録を終え「今回の出演は光栄でしたし、うれしかったんですが、ちょっとイジられまくっているなと。(サプライズで大喜利をしたことには)予定にないことも、芸能界のおもしろいところだと思いますが…」と苦笑い。「ワクワクドキドキ、ちょっと気軽な気持ちで来てしまったことが反省点ですね。ただの観覧ゲストとして、楽しんでいてはいけないということを深く学びました」と続けた。

 プレーヤーの回答を目の当たりにし「皆さんが本当にすごいスピードで回答されているのを見て、プロの芸人さんの職人技だなと感じました。楽しみながら、戦っていらっしゃったのが、見ていて気持ちよかったですし、カッコよかったです」と感激。注目選手については「知識が豊富で、これまでの『IPPONグランプリ』でも、いろいろな角度からの回答を見せていただいている千原ジュニアさんですね。でも、それだけ経験されている方でも、うまくいく時と、そうでない時があるのが大喜利の醍醐味だと思います」とした。

 大会チェアマンを務めるダウンタウン・松本人志(52)から出場オファーがあったら?の質問には「松本さんは昔からあこがれている大スターですので『はい』と言いますけれど、放送後1カ月くらいは芸能活動休止ですかね、たぶんちょっと変になると思うので。怖くて仕方がないので、正直、笑顔で『はい』とは言えないです」と語った。 

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