こぶしファクトリー 全国のユニドルとダンス“競演”、動画公開へ

[ 2016年3月29日 20:00 ]

サンリオピューロランドでユニドルと踊るこぶしファクトリーのメンバー(C)2016 SANRIO CO., LTD.

 アイドル集団「ハロー!プロジェクト」の8人組グループ「こぶしファクトリー」第2弾シングル「桜ナイトフィーバー」(2月17日発売)が、“ユニドル”と呼ばれる現役女子大生アイドルコピーダンスサークルにブームを巻き起こしている。

 同シングルはトリプルA面の1曲で2月29日付のオリコン週間シングルランキング1位に輝いた。ユニドルとは、ユニバーシティ(大学の)アイドルの略称で、アイドルコピーダンスの大学対抗戦“UNIDOL(ユニドル)”に出場する女子大生。東大や早大など全国約70大学、400人以上の女子大生がイベントに出演し、2015年度のイベント総動員数は1万5千人以上を誇る。

 コピーダンスで特に人気なのがハロプロ。パワフルなダンスやパフォーマンス力の高さが人気の理由で、ハロプロを演技曲に選ぶユニドルグループが多い。この人気を受け、季節にもマッチした楽曲「桜ナイトフィーバー」を、こぶしファクトリーのメンバーと各地のユニドルが一緒に踊る企画が立ち上がった。

 この企画は“桜前線北上プロジェクト”のタイトルで福岡を皮切りに関西、名古屋、東京、仙台、北海道をメンバーが訪問。この模様を桜前線が北上するように次々と公開していく。東京では、今月27日にサンリオピューロランドで開催されたユニドルの“卒コン(卒業コンサートイベント)”の前に撮影が行われ、完結編として100人近くのユニドルと一緒に踊ることになった。

 撮影日はメンバーとステージ衣装を着たユニドル約100人が集合。お互いの距離をなかなか縮められず、緊張感に包まれた雰囲気だったが「桜ナイトフィーバー」がかかると反射的に踊り始め、次第に打ち解けた空気となった。

 リーダーの広瀬彩海(16)は「こんなにもたくさんの方がこぶしファクトリーのことを好きと言ってくださったことがうれしいです。女性からも憧れられる存在になれるように、これからも歌もダンスも磨いていきたい」と気持ちを新たにしていた。

 またユニドルたちも「いつも画面の向こうにいる存在なので、動いているっていう驚きと感動が衝撃的でした」「一緒に踊れたなんて、夢みたいです」「人柄も素晴らしかった」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 プロジェクトの模様は、こぶしファクトリーのオフィシャルYoutubeチャンネルで、29日に更新の福岡編から順次公開予定。

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