松方弘樹、脳腫瘍の疑い 長期療養のため公演降板・中止へ

[ 2016年2月23日 15:36 ]

俳優の松方弘樹

 俳優の松方弘樹(73)が脳腫瘍の可能性があり、長期療養のため出演予定だった公演を降板、および公演を中止すると発表した。

 夢グループが23日、ファクスで発表した。「夢コンサート」(3月1日・中野サンプラザ公演~6月8日・札幌市民ホール公演、31会場45公演)を降板。6月に予定していた舞台「遠山の金さんと女ねずみ」は公演自体を中止する。

 ファクス文面要旨は以下の通り。

 弊社所属であります松方弘樹は、医師の診察の結果、脳腫瘍の可能性があり、担当医師より長期療養ならびに検査が必要との判断を受けました。

 つきましては、今後予定しておりました公演をやむを得ず降板ならびに中止することになりました。

 1日も早い復帰に向け、今はひとまず治療に専念させていただきたいと本人は希望しております。

 皆様には多大なるご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解とご容赦をいただけますよう深くお願い申し上げます。

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