笑瓶、急性大動脈解離だった…「心臓が内側から裂ける。激痛でした」

[ 2016年2月14日 06:30 ]

「ダウンタウンDX」で病状について語った笑福亭笑瓶

 タレントの笑福亭笑瓶(59)が昨年末に発症した病気が「急性大動脈解離」だったことを、25日放送の日本テレビ系バラエティー「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)の収録で公表した。

 急性大動脈解離は心臓から出ている最も太い血管である大動脈が裂ける病気で、処置が遅れると死亡する可能性が高い。

 笑瓶は昨年12月29日に千葉県内のゴルフ場の4ホール目で発症。背中と腰の激しい痛みに襲われた。緊急手術が必要なケースも多いが、ドクターヘリによる搬送など迅速な医療ケアで、絶対安静による約3週間の入院治療で事なきを得た。

 番組では「心臓が内側から裂ける。激痛でした。解離がひどいと、破裂して血が流れてなくなるパターンもある怖い病気」と死と隣り合わせだったことを説明。ドクターヘリについては「狭い。膝を立てていると入らない。痛くて膝を立てていたら、隊員に“真っすぐにしなさい”って怒られて…」と振り返っていた。

 関係者によると、定期的な検診は必要ながらも日常生活に支障はなく、仕事は通常通り行う。

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