清原容疑者、離婚後は「魔の日曜日」「死にたい」元恋人の作家が激白

[ 2016年2月14日 15:06 ]

清原容疑者
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 覚せい剤の所持容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)と過去に交際していた作家の生島マリカ氏(44)が14日、テレビ朝日「サンデー!スクランブル」に出演。清原容疑者と交際していた当時の話や、離婚後の心境の変化や言動について明かした。

 生島氏は15年10月に出版した自伝「不死身の花」の中で、大阪でホステスをしていた22歳のときに、西武で活躍していた清原容疑者と遠距離恋愛をしていたと告白。交際は2年足らずで幕を閉じたが、その後は友人として20年以上交流を続けていた。14年に週刊誌で薬物使用疑惑が報じられたときも清原容疑者と密かに会っていたという。

 薬物使用疑惑について「(報道が出たとき)飲み屋さんで朝まで話を聞いたんです。当時の奥様とか子どもさんに何回も連絡していたんですけど、全然連絡が取れない状態で。その後、家に泊めたんです。落ち込んでいました。そこで『こういうこと(薬物使用)あるの?』って聞くと『ない』と言ってました」と清原容疑者は否定していたという。

 14年に亜希夫人と離婚。離婚後に子供と離れ離れになったときの様子は「子どもと離れて情緒不安定だったので、そういう(薬物使用の)疑いというより、普通に落ち込んでいる様子だった」といい、「離婚した後に仲間で慰めたりするじゃないですか。そのときは泣いてました。日曜日の夜が“魔の日曜日”だと言って。子どもさんと別れた後に寂しくなっちゃうから死にたがっていたし、飲み方もつぶれるために飲むみたいな感じだった」と清原容疑者の自暴自棄な姿を見たと語った。

 清原容疑者が彫った入れ墨は「2頭の龍が彫ってあるんですけど、『息子なんだ。2人の息子のつもりで入れた』と言っていた」と説明した。

 最後に会ったのは15年10月だといい、生島氏は「裏切られたという思いはありましたけど、元気になるように待っているんで」と清原容疑者への思いを口にした。

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