キンタロー。直球求婚に30分号泣 交際は「釣り上げられた鯛」

[ 2016年1月5日 14:10 ]

入籍会見をしたキンタロー。

 AKB48のものまねで知られるお笑い芸人のキンタロー。(34)が5日、都内で会見し、昨年12月14日にテレビ制作会社勤務の男性(37)と入籍したことを報告した。

 交際のきっかけは、ものまね番組の収録。緊張していると「大丈夫、オレがいるから」と声を掛けられ「釣り上げられた鯛のような気持ち」と当時の気持ちをユニークに表現。

 梅をあしらった真っ赤な振り袖姿で登場したキンタロー。は、「どうしても晴着が着たかった。私は松竹芸能所属なので、これで松竹梅がそろいました」と満面の笑み。そして、「御年34歳。ようやく春が訪れました。本当にうれしくて、ハッピーウエディング、フライングゲットです。オチがなくてすいません」と幸せいっぱいの表情で語った。

 2人は2013年夏に、キンタロー。が出演したものまね番組のスタッフとして出会ったが、当時はお笑い芸人の河口こうへい(35)と交際しており、「仕事の人という感じ」と特に意識はしていなかったという。だが、収録で会うたびにいろいろなアドバイスをもらっていたそうで、14年秋に出演した番組の本番前にキンタロー。が緊張で震えていたところ、「大丈夫、俺がいるから。困った時は俺を見て」と言われ、「釣り上げられたタイのような気持ちになって、こんな素敵な人がいるんだ」と一気に恋心が芽生えた。

 その後、食事などを重ねながら「自然な流れ」で交際に発展。昨年12月に自宅で「1回しか言わないから聞いて。俺と結婚してください」とティファニーの指輪を出してプロポーズされた。「常に期待していたけれど、感動で涙も鼻水もだだ流れで号泣しました。30分くらいひとしきり泣いた後で、分かったと言いました」と照れながら明かした。

 キンタロー。によれば、男性は「オードリーの若林(正恭)さんとハマカーンの浜谷(健司)さんにカワウソを混ぜたような人」だという。「佐賀生まれの九州男児なので、俺について来い的な感じ。誠実ですね」とのろけた。

 キンタロー。は2013年4月にお笑い芸人の河口こうへい(35)と交際をスタートさせたが、14年3月に破局。所属事務所によると、同年夏、出演したテレビ番組のスタッフだった男性と出会い、恋愛に発展。1年半の交際を経て、生涯の伴侶をゲットした。関係者は、相手の男性について「いい人ですよ」と話している。婚姻届を提出した昨年12月14日、都内のイベントに出演し「意中の男性が3人いる。ドイツ人と、東京都世田谷区の人と、愛知県犬山市の人」と話していた。

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