おかずクラブ 先輩キンタロー。結婚祝福も…共に「モテ期こない」

[ 2016年1月5日 21:57 ]

映画「クリムゾン・ピーク」のイベントに出演し、ポスターの構図をまねるおかずクラブのオカリナ(左)とゆいP

 お笑いコンビ「おかずクラブ」が5日、米映画「クリムゾン・ピーク」(今月8日公開)の都内で行われたプレミア試写会でトークショーにゲスト出演した。

 20世紀初頭を舞台にした愛憎渦巻くゴシック・ホラーで、オカリナ(31)が主人公のイーディス(ミア・ワシコウスカ)、ゆいP(29)が義理の姉となるルシール(ジェシカ・チャスティン)をイメージしたドレスに身を包んで登場。だが、2人とも映画の登場人物より太めのため、オカリナは「似合っているかどうか、自分では正直分からない」と自ちょう気味に話した。

 一昨年の日本テレビ「ぐるナイ おもしろ荘・大みそかSP」で注目され、テレビ朝日で放送中の「チェンジ3」で初のレギュラーをつかむなど昨年は一気にブレーク。まさにピークの活躍を見せたが、ゆいPは「ターニング・ポイントの年であって、去年がピークにならないよう今年が勝負の年なので全力で頑張っていきたい」と気合いを入れた。

 その上で今年の目標は、「年始に大喜利の番組に呼ばれたけれど、散々な結果だった。今まで一切手をつけてこなかったので、個々に大喜利力をつけたい」と設定。しかし、「ワンピース」の大ファンを公言するオカリナは、「今年の夏に映画があるので、声優の枠が空いていたら入れてもらいたい」と率直な願望を口にした。

 この日は、女芸人の先輩に当たるキンタロー。(34)が結婚を報告したが、ゆいPは「ただただうれしい」、オカリナも「めでたい。お相手がどんな方か気になる」と祝福。それぞれの恋愛については、オカリナが「モテ期が人生に3度あると言われているそうですけれど、いまだにきていない」、ゆいPも「くる気配もない」とこぼしていた。

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