田畑智子 岡田義徳に感謝「助けてもらった」搬送時は記憶ない

[ 2015年11月15日 07:15 ]

騒動後、初めて報道陣の前に姿を見せた田畑智子。左手には包帯が巻かれていた

 自殺未遂騒動の渦中にある女優田畑智子(34)が14日夜、横浜市内のスタジオでNHKドラマ「逃げる女」(来年1月9日スタート、土曜後10・00)の収録に臨み、騒動後初めて公の場に姿を見せた。

 午後8時半にスタジオ入りする際、約60人の取材陣に対応。約4分にわたって質問に淡々と答えた。

 カボチャの調理中に「手元が狂って(切った)。カボチャはスープにしようとしていた」と説明。切った15~20分後に同棲状態の交際相手、俳優の岡田義徳(38)が帰宅し、119番。タオルを渡されたといい「血がたくさん出てうろたえていたので、搬送時のことは覚えていない。岡田さんには助けてもらった」と感謝した。岡田に対してコメントを求められると「今ロケをしているのでお仕事を頑張ってほしい」と話した。「関係は深まった?」と聞かれると「分からないです」と苦笑いを浮かべた。

 所属事務所によると、傷はかさぶたになっていて、痛みはない。田畑は先月下旬から「逃げる女」の収録に参加。5~14日は仕事は入っていなかったという。

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