騒動から9日…田畑智子が仕事復帰 親指付け根10針縫った

[ 2015年11月15日 05:30 ]

騒動後、初めて報道陣の前に姿を見せた田畑智子。左手には包帯が巻かれていた

 自殺未遂騒動の渦中にある女優田畑智子(34)が14日夜、横浜市内のスタジオでNHKドラマ「逃げる女」(来年1月9日スタート、土曜後10・00)の収録に臨み、騒動後初めて公の場に姿を見せた。

 午後8時半にスタジオ入りする際、約60人の取材陣に対し「このたびはお騒がせして申し訳ありません」と謝罪した。指までかかる長袖のセーターを着ていたため、左手首の傷痕は確認できなかったが「切ったのは親指の付け根で手首ではありません」とした。セーターを少しだけめくり、親指の付け根に巻かれたガーゼを見せた。10針縫ったという。警視庁は自殺を図ったとみている。

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