修造氏、カレンダー作りで息子に敗北「親バカだけど俺のよりいい」

[ 2015年11月15日 16:00 ]

「ほめくり、修造!」の発刊記念イベントを行った松岡修造氏

 スポーツキャスターの松岡修造氏(48)が15日、東京・新宿のスタジオアルタで日めくりカレンダー第2弾「ほめくり、修造!」(PHP研究所)の発売記念イベントを行った。

 タイトルの「ほめくり」とは「褒め言葉×日めくり」の意味。「褒めるということは大切!」と力説し、ベストセラーになった第1弾「まいにち、修造」よりも「今回の中身の方が好き」とご満悦でアピール。最近自身が褒められて嬉しかったことを聞かれると、「うちの妻に頑張ったって言われること」と明かした。しかし、「妻はこのカレンダー見てないですけどね」と語り、笑いを誘った。

 血は争えないのか夏休みの宿題で息子さんもカレンダー作りをしていたことを暴露。「まいにち!自分の名前でね」と明かし、「息子からは『絶対話さないで!』って言われたから、話すけど」と笑いながら、「親バカで言うけど、俺のよりいい」と嬉しそうだった。

 また同イベントでは、参加した主婦から教育のことで悩んでいたが、このカレンダーに勇気づけられたことを伝えられると「一緒」と共感。「基本自分の為に作ってるから自分のカレンダーに励まされてる」と告白。教育に関しては自身も日々悩んでいると明かし「はっきり言って父親失格ですよ。『なんで言うこときかないんだよ!』ってどうしても感情が出ちゃうし、人と比べちゃうでしょ」と反省し、「一緒だぜ、こりゃ」といたく共感。「次は『まいにち!家庭』みたいなの出してみたい」と第3弾の構想も思いついた様子だった。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2015年11月15日のニュース