日仏合作映画封切り初日に…小栗監督“沈痛”「パリで不幸なことが」

[ 2015年11月15日 05:30 ]

映画「FOUJITA」の初日舞台あいさつを行った(左から)中谷美紀、オダギリジョー、劇中に登場したマネキン、小栗康平監督

パリ同時多発テロ

 パリで約1カ月間撮影した日仏合作映画「FOUJITA―フジタ―」が14日、初日を迎え、都内での舞台あいさつで小栗康平監督(70)が事件に言及した。

 「パリでとても不幸なことが…」と沈痛な表情。「欧州社会とはどのような社会なのか、アジアは欧州と違ってどうなのか、封切り初日のテロを受けてあらためて考えました」と話した。

 映画は俳優オダギリジョー(39)が主演。1920年代にパリで活躍した画家・藤田嗣治の半生を描く。

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