哀川翔 結婚式で長女の実父と横並びに「変な画だった」

[ 2015年10月16日 13:17 ]

「徹子の部屋」で父娘共演を果たした哀川翔

 俳優の哀川翔(54)が長女で歌手のMINAMI(31)と共に、16日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。先日行われたMINAMIの結婚式に、MINAMIの実の父親も参列したことを明かした。

 MINAMIは哀川が1995年に結婚した妻、青地公美(54)の連れ子。MINAMIは結婚し、先日、結婚式が行われたという。MINAMIと腕を組んでバージンロードを歩いた哀川は「完璧でした。撮影のように完璧」と嬉しそうに語った。

 また「出てもらったほうが良いかなと思って『出てくださいよ』と電話をかけた」と、MINAMIの実の父親も式に呼んだという哀川。写真撮影では横並びになり、「変な画だった」と振り返った。

 今でこそ哀川のことを“パパ”と呼ぶMINAMIだが、最初は抵抗があり“翔”と呼び捨てにしていたそう。「生まれた子供がパパと呼び始めたから、みんな仕方なくパパと呼び始めた」と哀川が明かした。

 番組終盤はカブトムシの話題に。世界一の大きさと言われる約90ミリのカブトムシについて熱弁する哀川に対し、黒柳徹子は「90センチ…1メートル近いじゃない」と驚愕。「90ミリですから。1メートルのカブトムシなんていたら襲われて死んじゃいますよ」と哀川が即座に切り返し、スタジオは笑いに包まれた。

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