“エセ秋田タレント”壇蜜「自分からおいそれとは秋田出身と…」

[ 2015年10月16日 14:39 ]

なまはげと笑顔でフォトセッションに収まる壇蜜

 タレントの壇蜜(34)が16日、東京都墨田区の東京スカイツリータウンで行われた「あきたまるごと市in東京ソラマチ」オープニングセレモニーに出席。出身地の秋田を積極PRした。

 秋田県生まれでありながらも、小学生の頃には東京へ引っ越してしまったこともあり、テレビで自らを“エセ秋田タレント”と表現した壇蜜。「自分からおいそれとは秋田出身とは言えない」とその立場に謙そんしながらも「縁のある土地なので、(イベントなどには)できるだけ参加していきたい。呼んでもらえるだけでうれしい」。

 秋田の一番の魅力は?と聞かれると「冷たい空気」と意外な発言。「冷たい空気がないといろんなものも育たないし、温かい空気もありがたがれない。変かな?」と照れ笑い。食べ物も多くの特産品があるが「お米を使ったものとかお餅とか、炭水化物由来のものだったらどれもオススメできる。炭水化物抜きダイエットが流行る中で、肩身が狭いかもしれないですけど、炭水化物をもっともっと楽しんでいただきたい」と話した。

 イベントでは、パネルボードを使って秋田についてトークを展開するはずが、「パネルが小さいというまさかのハプニング…」と思わずツッコミ。それでも、自身がグラビア撮影を行った乳頭温泉郷でのエピソードを明かすなど、まるで同県のスタッフのように自らがボードを持って魅力をアピールした。

 秋田の名物、ナマハゲに関するトークでは初めて実物を見たのがまさかの東京・新橋だったことを告白。「現地で見てみたい」と話す中、本物のナマハゲが登場すると、「思ったよりも迫力ある。これはいい子にしていないといけないなって思った」。「大人になってもナマハゲが怖いと思う人はやましいことがある」という定説を聞かされると、「やましいところは大人なら誰しもある。特に私は縁あるってだけで、こういうイベントに呼ばれていることだけで、グラグラしてますね」と申し訳なさそうに笑った。

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