超特急、主演映画で舞台あいさつ「最高の作品」「どんどん飛躍を」

[ 2015年10月16日 19:09 ]

主演映画「サイドライン」上映会の舞台あいさつに登壇した超特急(左から)コーイチ、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシ、福山桜子監督

 京都市で開催中の京都国際映画祭で16日、特別招待作品「サイドライン」の上映会が開かれ、主演する男性7人組「超特急」(監督福山桜子、31日公開)が舞台あいさつを行った。

 7人の青年が引きこもりの母親を持つ少女を元気づけるため、チアリーディングに挑戦する物語。タクヤ(20)以外の6人が本格的な演技初挑戦。撮影半年前から福山監督が講師を務めるワークショップで演技を学び、クライマックスにチアを実演するのための特訓も約3カ月に渡って重ねた。舞台あいさつではメンバー7人と福山監督が映画への思いを語った。

以下、超特急メンバーと福山監督のコメント。

 コーイチ(21)「初めてお話をいただいた時は演技経験がほとんどなかったので主演をしていいものか不安と同時に楽しみがありました。長い期間のワークショップをして、演技って楽しいなと思えましたので経験して良かったなと思います」

 カイ(20)「演技経験がない中、チアを男性がするイメージがなくて、それを僕たちが映画の題材にすることが不安でしたが、監督やチアの先生のサポートがあってしっかりと良いものが出来た」

 リョーガ(20)「僕たちがチアをすることでどんな絵になるのか未知でしたが、前向きになれる勇気と元気を届けられる最高の作品となりました」

 タクヤ「7人でいつかこういう作品を作りたいなと思っていましたので嬉しかったです。メンバー全員未熟者の中、演技に対して真正面にぶつかって思いをのせたのでそれが映像を通じて伝わって来ると思います。ここからどんどん飛躍していきたい」

 ユーキ(20)「撮影中もすごいやりやすくて、めちゃくちゃ楽しい時間を毎日過ごしていました。クランクアップのときはまた作品を作っていきたいなという気持ちになりました」

 ユースケ(19)「ダンスと歌だけではなくてワークショップで自分の経験にもなりましたし、監督と出来て宝物だなと思います」

 タカシ(19)「まさにチアリーディングって感じでやりまして、新たな体験を出来ましたので映像を通じて違う視点から超特急を見せていければと思います」

 福山監督「想像力が豊かで集中力が素晴らしく演技力がどんどん上がっていきました。何より楽しく出来たのが良かったと思います」

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