筧利夫 演出の錦織一清の歌を絶賛「いざとなったら変わってもらう」

[ 2015年10月16日 14:45 ]

ミュージカル「JAM TOWN」の制作発表に出席した(左から)東風万智子、松浦雅、筧利夫、藤井隆、水田航生

 「少年隊」の錦織一清(50)が原案・演出のミュージカル「JAM TOWN」(来年1月13~30日、KAAT神奈川芸術劇場)の制作発表が16日、都内で行われ、筧利夫(53)、松浦雅(20)、藤井隆(43)ら主要キャストが顔をそろえた。

 錦織がかねて思い描いていた日本オリジナルのミュージカルで、3年がかりで実現にこぎつけた意欲作。昨年秋にトライアウト公演(試演会)、今月13、14日に楽曲を披露するライブを行うなど、日本では珍しい試みを取り入れ「ちょっとずつ夢に近づいている手応えを感じている。僕が演出を間違えさえしなければ、新しいミュージカルができる」と力強く語った。

 錦織とは18年来の親交があり、今回が初タッグとなる主演の筧は「今までにない全く新しいプロジェクトに、期待で胸がいっぱい。ノーベル・ミュージカル賞を獲れる発明。しかるべき言葉がないからミュージカルといっているが、これはもう芝居が付いたライブコンサート。お客さんもスタンディングで、我々と一緒に汗を流そうではないか」と高らかに宣言。「主人公は演出家の生き写しといわれるので、錦織一清のようにやります。プライベートを見ているので、役名も錦織一清にしちゃおうかな」とおどけた。

 さらに、ロックやポップ調のナンバーが主体となる楽曲にも挑戦。歌では錦織が先輩となるが、「錦織さんとは一緒にカラオケに行ったこともあるが、本当にうまい。いざとなったら変わってもらいます。その時は僕のお面を使ってね」と話していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2015年10月16日のニュース