観月ありさ、足を疲労骨折していた…主演舞台のための走り込みが原因

[ 2015年10月16日 01:24 ]

舞台「GS近松商店」の製作発表に出席した観月ありさ

 女優の観月ありさ(38)が15日、自身のブログを更新。大阪・新歌舞伎座での主演舞台「GS近松商店」が14日に千秋楽を迎えたことを報告、舞台の稽古が始まる前に足を疲労骨折していたことを明かした。

 「『GS近松商店』も昨日無事千秋楽を終えましたと報告。「今回の舞台は水濡れあり、ガソリンでドロドロになったりと。とても、ハードな内容でした」と振り返り、「今だから、言えますが」と前置きして「足を疲労骨折していた」と告白した。

 観月によると「体を絞ろうと3月末から毎日5キロ走っていたことが原因」で、「やるとなると0か100の性格どうにかしたい」と反省。「稽古初日からギブスをして現れ。皆にご心配をおかけしました」と謝罪した。

 また「足の悪い役で良かった。最初はリアルに足を引きずりながら稽古をしていました」と回顧。そして「足も完治する頃、舞台が終わるという感じで、無事完治しました」とつづり、ファンへの感謝の言葉を並べた後「来年はいよいよデビュー25周年です。モデル時代も入れると35周年。。。また、来年も皆様に素敵な作品をお届けしますね。観月ありさをお楽しみに」と結んでいる。

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