橋本奈々未 乃木坂を受けた理由は「生活苦」だった

[ 2015年7月17日 13:35 ]

「TEENAGE ONLY 未確認フェスティバル」の応援ガールに就任した橋本奈々未

 アイドルグループ「乃木坂46」の橋本奈々未(22)が、10代アーティスト限定の音楽フェス「TEENAGE ONLY 未確認フェスティバル」の応援ガールに就任し、17日に東京・タワーレコード渋谷店で行われた記者会見に出席した。

 同音楽フェスは、TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局で放送中の10代向け人気番組「SCHOOL OF LOCK!」が2008年から14年まで開催していた10代限定の音楽の甲子園「閃光ライオット」が、装い新たに生まれ変わったもの。「SCHOOL OF LOCK!」内の人気コーナーを担当し、今回、10代アーティストを応援する“応援ガール”に就任した橋本は「私自身も「閃光ライオット」のときから注目していたイベントだったので、今回、応援ガールになれたことは夢のように嬉しいです」と笑顔を見せ、「応援ガールとしては初代なので、いい勢いをつけていけたらいいなと思います」と意気込みを語った。

 また、10代の夢を応援する同イベントにかけて、18歳のときに乃木坂46のオーディションを受けた橋本に、いつから歌手になりたいという夢を持ったか質問が飛ぶと、橋本は「歌手になりたいという夢を持っていたわけではなくて、生活苦をどうにかしたかったという思いで、芸能界(という道)があるのではないかと思って受けました」と明かし、「実際にやっていて、夢のある世界だと思います」と感想を語った。

 出場する10代のアーティストたちに向けて、アドバイスを求められた橋本は「今回のステージはただのライブではなく、審査など色んなものがかかってくると思うのでプレッシャーや緊張をすると思うんですけど、そういうときこそ楽しみ切って、自分たちが楽しむことが、お客さんに一番伝わると思うので、余計なことは考えず、全力を出してほしいなと思います」とエールを送った。

 なお、8月30日(日)に新木場STUDIO COASTにて行われるファイナルステージのライブゲストとして、「ゲスの極み乙女。」と「グッドモーニングアメリカ」が出演することも発表された。この日は神宮球場で行われる乃木坂46の夏のツアーファイナルが開催されるため、橋本は応援に駆け付けることができないが、「出場する全アーティストの資料と音源をチェックしましたが、熱いバンドばかりでした。機会があれば、それぞれのアーティストのライブに個人的にでも足を運びたいと思います」と応援していくことを誓った。

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