又吉「火花」を書いた時のテンションは“あの”衝動に近い

[ 2015年7月17日 05:30 ]

芥川賞を受賞し、会見する又吉直樹

ピース又吉「火花」芥川賞受賞

 【又吉と一問一答】

 ――家族に報告は?

 「母にメールしましたが、まだ返ってきてません。父は寝てるでしょう」

 ――これから芸人仲間に「先生」と呼ばれるかも?

 「最近も冗談では言われますけど、本気で呼ぼうとしてるのは(相方の)綾部だけです」

 ――ノミネートされてから生活は変わった?

 「街でもいろんなところで、読んだよ、と言われました。今までの“死に神、死に神”というところからは変わりましたね」

 ――「火花」を書こうと思ったきっかけは?

 「書いてみませんか?と言われたのがきっかけですが、書くとなるとある時期、急にテンションが上がりましたね。例えていえば、ジャッキー・チェンの映画を見た翌日に階段を全力で駆け上がりたくなる衝動に近いでしょうか」

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