「火花」に登場の居酒屋店主 ソーセージ盛り合わせ注文「実話です」

[ 2015年7月17日 09:05 ]

又吉が実際に注文したソーセージの盛り合わせと「烏龍パーク」橋本の焼酎のキープボトル

 第153回芥川、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、都内で開かれ、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(35)の「火花」が芥川賞に選ばれた。「池尻大橋駅前の老舗の居酒屋」として作中に登場する「花しずく」の店主・鈴木清悟さん(39)も又吉の受賞を喜んだ。

 「大きな賞を獲った作品に登場できてうれしいです。今度“芥川賞作家”のサインを頂いて店に飾りたい」と話した。

 空腹に耐えかねた主人公・徳永が、先輩の神谷にばれないようにソーセージの盛り合わせを頼んだところ、大きなしちりんで出てきたというエピソードで登場。鈴木さんは「実話です。2年くらい前ですかね。(又吉は)笑ってごまかしてましたよ」と当時の様子を語った。

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