祝福の声続々…文枝「吉本100年で初」 爆問・太田は寄生宣言

[ 2015年7月17日 09:20 ]

 第153回芥川、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、都内で開かれ、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(35)の「火花」が芥川賞に選ばれた。所属事務所先輩の落語家、桂文枝(72)を始め、芸能界からは多くの祝福の声が寄せられた。

 ▼桂文枝(落語家)素晴らしい才能。漫才師であんなに文才があるのは、吉本興業100年の中で初めてだと思う。「火花」を読んで感動したので、本当に良かった。

 ▼爆笑問題・太田光 あの太宰治が、あれだけ欲しがったのにもらえなかった賞を、まさかの処女作で軽々と受賞するとは!太宰超えかっ!でも確かに「火花」は文句なしの名作!又吉、俺と綾部は一生お前に寄生するからな!おめでとう!

 ▼辻仁成 これは、本当に凄いことだと思います。パリに戻ったら、すぐに読ませていただきます(「海峡の光」で96年下半期の芥川賞受賞)

 ▼パンサー・向井慧(同居している後輩芸人)尊敬する先輩でありながら友達のような感覚もあり、最近ではお父さんというよりお母さんのような存在。距離が近すぎて忘れそうになりますが、あらためて凄い人だったんだと思い出させていただきました。

 ▼ジューシーズ・児玉智洋(同)今夜はすき焼き作って待ってるね。

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