金爆 なりきり公開アフレコで女装の喜矢武「新しい性癖目覚めた」

[ 2015年3月16日 14:55 ]

「ワイルド・スピード スカイミッション」の公開アフレコに臨んだゴールデンボンバー

 人気エアバンド「ゴールデンボンバー」が、米カーアクション映画の人気シリーズ最新作「ワイルド・スピード スカイミッション」(4月17日公開)の日本語吹き替え版で声優に挑戦することになり、17日、都内のスタジオで公開アフレコに臨んだ。

 2011年のシリーズ前作「ワイルド・スピード メガマックス」ではテレビCMの効果音を担当だったが、今回は人間の役に“昇格”。ドバイの高級ホテルで開かれるパーティーのシーンで、鬼龍院翔(30)は瞬殺される警備員、喜矢武豊(30)は全身金粉のセレブダンサー、歌広場淳(29)は謀殺セレブ美女、樽美酒研二(34)はダサいセレブDJにそれぞれ扮した。

 出演シーンは全員で約1分という、いわゆる“ガヤ”だが、メンバーは思い思いにイメージした扮装で役になりきり、収録前から全力投球の構え。スパンコールのミニスカドレスをまとった歌広場は、樽美酒に「すげえブス」とツッコまれたが、「少し太ってしまった沢尻エリカか、少しやせた渡辺直美をイメージした。新しい性癖にも目覚めた」と、まくれ上がったスカートを何度も直すしぐさでお色気を振りまいた。

 乱入者によってパーティー会場がパニックに陥るシーンでは、特にセリフが決められておらず、メンバーがアドリブで対応する見せ場。4人は声の演技にもかかわらず、それぞれアクションを交え、鬼龍院は「ちょっと待って、ちょっと待って」と、「8.6秒バズーカー」のネタに便乗し、喜矢武は「おじき~」とやくざ映画風の演技。かなりまとまりのない仕上がりになったが、なぜかOKとなり、DJに徹していた樽美酒は「あらためて気づいたが、DJをゴールデンボンバーに組み込んでいこうと思う。ドラム抜きでもいける。ガンガン、スクラッチしますよお」と新境地を強調していた。

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