新幹線変身ロボ、デビュー!正義の味方、武器は「カイサツソード」

[ 2015年3月16日 18:42 ]

新幹線変形ロボットのキャラクター「シンカリオン E5はやぶさ」(ジェイアール東日本企画提供)

 新幹線が変身する新ヒーロー誕生―。JR東日本子会社のジェイアール東日本企画(東京)は16日、実在の新幹線をモチーフに、車両がロボットに変形するキャラクター「シンカリオン」を作ったと発表した。

 同社の担当者は「鉄道とロボットの両方が好きな子どもに喜んでもらおうと、格好良さや新幹線のスピード感を表現した」と説明。東北新幹線で使われているE5系車両を基にした「E5はやぶさ」を第1弾に、秋田新幹線の「E6こまち」と北陸新幹線の「E7かがやき」も登場予定だ。

 敵に立ち向かうため開発された正義の味方という設定。走行中に変身して空を飛び、「カイサツソード」という武器で敵を倒す。胸部から放つビーム「グランクロス」が最大の必殺技だ。

 小学館集英社プロダクション(東京)、タカラトミー(同)との共同制作で、アニメーション映像を公式サイトで公開中。7月にE5はやぶさ版の鉄道玩具「プラレール」が発売される予定で、鉄道博物館(さいたま市)では今月19日からその試作品を展示する。

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