杏 「チョコ手作りしました」も長谷川博己にはドレッシング

[ 2015年2月14日 18:48 ]

ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」バレンタインデー特別企画THANKSイベントに出席した杏(左)と長谷川博己

 女優の杏(28)が14日、主演するフジテレビ系“月9”ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」(月曜後9・00)のバレンタインデー特別企画イベントを共演の俳優長谷川博己(37)とともに横浜赤レンガ倉庫で行った。

 東大大学院卒の国家公務員の理系女子と35歳のニートという恋愛不適合な男女のラブコメディー。普段から横浜をロケ地に使用しており、杏は「(横浜でのロケは)しょっちゅう。中華街も行きました。横浜のメーンの場所はほとんど網羅してます」。長谷川は「(横浜には)だいたいドラマの撮影が多いかな。プライベートでも来たいんですけどね」と笑った。

 「中学の頃、友達の似顔絵のチョコをあげてました。今思うと、自分の顔を食べるのでちょっとシュールだったかも」と昔から手作りチョコを作っていたという杏。この日も朝から手作りチョコを作ったといい、「長谷川さんのお母さん役の風吹ジュンさんがポンカンをくださったので、オレンジピールのチョコを手作りしましたね。長谷川さんはチョコはいっぱいもらうんだろうなと思ったので、お気に入りのドレッシングをあげました」と話した。

 そんな長谷川は学生時代は男子校で、「もらうことはないと思っていたので、中学校の時に声をかけられて、そんなことないと思って、走って逃げましたね」。それでもこの日は5、6個のチョコをゲットしたといい、、「みんな本命だと思ってます」と自信を見せた。

 イベントではレーザーマッピングで2人からのメッセージが赤レンガの壁面に映し出された。杏が「3・14もお忘れなく」とホワイトデー、理系女子の役柄さながら円周率を意識したメッセージを出せば、長谷川は16日放送の第5話に出てくるという「ラブ&ピース」の言葉を投影。杏は寒い中、集まったファンを見渡し、「横浜が舞台の舞台なんですけど、これからどんどん愛するべきキャラクターが動いていきます。月曜9時をお忘れなく!」と最後はしっかりPRしていた。

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