“愛想がない”…渋谷すばる 公開初日で感謝の生歌「おおきに!」

[ 2015年2月14日 12:59 ]

映画「味園ユニバース」初日舞台あいさつに出席した(左から)鈴木紗理奈、二階堂ふみ、山下敦弘監

 関ジャニ∞の渋谷すばる(33)が単独初主演する映画「味園ユニバース」(監督山下敦弘)の初日舞台あいさつが14日、都内の映画館で行われ、渋谷をはじめ、二階堂ふみ(20)、鈴木紗理奈(37)らが登壇した。

 大阪の歓楽ビル・味園を舞台に、歌うこと以外の記憶を失った主人公の物語。「初めての主演で、この作品で本当に良かった。初めてやって、海外の映画祭にも呼んでもらって、良かったよ!って言っていただいたり…。一生懸命やったので、良かったよっていっぱい言いふらしてください」とあいさつ。

 渋谷演じる主人公のマネジャーとなる女性を演じる二階堂は「初めて大阪弁をやることになって、頭いっぱいいっぱいで…長い大阪弁のセリフがあるツナ丼を食べるシーンでは(うまく言えず)渋谷さんに何杯ツナ丼を食べさせればいいんだと。申し訳なかった」と平謝り。これには渋谷も「すごいおいしかったですけど、結構食いましたね」と苦笑いだった。

 劇中の「しょーもな」というキーワードにかけて、自身のダメなエピソードを聞かれた渋谷は「考えてたんですけど、分からなくて…マネジャーにオレのダメなところは?って聞いたら、即答で“愛想がない”と返ってきて…決定的に足りてない…と。ごめんって言いました」と苦笑い。この日もコメントに窮する場面も多々あり、紗理奈から「不器用か!」「真面目か!」と何度もツッコまれる一幕もあった。本作の主題歌でソロデビューも果たした渋谷。1月からはソロライブツアーも行っているが、「まだ途中なんですが、すべてのきっかけはこの映画。それでつながっていっている感じなので、音楽映画というのが自分の中では大きい」としみじみ。最後には集まったファンにサプライズで“あの頃は2人とも~”と「古い日記」を生歌で披露し、「おおきに!」と叫び、感謝の気持ちを伝えた。

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