TOKIO城島 101キロ完走!「明雄さんありがとう」

[ 2014年8月31日 20:48 ]

 30日午後7時すぎに神奈川県内を出発した日本テレビ「24時間テレビ37 愛は地球を救う」のチャリティーマラソンランナー、TOKIOの城島茂(43)が31日、東京・日本武道館にゴール。アイドル史上最長の101キロを完走した。

 事務所先輩の少年隊・東山紀之(47)がスターターとして登場。「世界にリーダーはたくさんいるが、このリーダーが一番平和と笑いをもたらす」と激励され、城島は「こんな素敵なスタートを切れるとは」と感激。スタート直後にコースを間違え、いきなり笑いをもたらした。

 休憩を挟みながら力走を重ね、残り5キロを切ってもしっかりした足取りで走り、メーンパーソナリティーを務めた関ジャニ∞らが待つ武道館のゴールにテーマソングの「サライ」が流れる中、放送終了直前に飛び込んだ。ゴール直後には「ザ!鉄腕!DASH!!」の人気企画「DASH村」で指導を受けた恩人に向け「明雄さんありがとう」と感謝を述べた。

 城島は放送中に朗読された感謝の手紙の中でも、DASH村で農作業の指導をしてもらった三瓶明雄さん(6月6日死去、享年84)への思いを語り、指導の中でもらった「リーダー、まだまだ!」の言葉を支えに走り切った。

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