阿部寛は英語であいさつ「再びここに来られてうれしい」

[ 2014年8月31日 05:30 ]

公式上映後、観客の拍手を浴びる吉永小百合(右)と阿部寛
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 吉永小百合(69)が企画・主演した映画「ふしぎな岬の物語」(監督成島出、10月11日公開)が29日夜(日本時間30日朝)、第38回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門で上映された。阿部寛(50)は96年の「風のかたみ」以来2度目のモントリオール。フランス語を駆使した吉永に対し、「I am delighted and honored to be here again(再びここに来ることができたことをうれしく、誇りに思っています)」など全て英語であいさつに挑戦。“カンニング・ペーパー”に頼る一幕もあったが、観客から喝采を受けた。

 岬カフェの女性店主(吉永)のおい役。純真でいちずな男をコミカルに演じた。会見では「人間誰しも傷を持っているものだが、助け合い寄り添うことで生きていける。この映画は人と人とのつながりの大切さを描いています」と強調した。

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