松ちゃん 父の死を明かす「折り合いがよくなかったけど…」

[ 2014年8月31日 10:03 ]

「ダウンタウン」の松本人志

 「ダウンタウン」の松本人志(50)が31日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。父・譲一さん(享年81)が今月18日に亡くなったことを明らかにした。所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーも松本のテレビ発表後、ファクスで発表した。

 「この間、お葬式が滞りなく終わりまして。オヤジが完全に焼き上がりましたので」とジョークを交えて語った。スタジオの何とも言えぬ雰囲気に「(共演者に)どうしていいか分からないでしょ。香典いただいていいですか」と、あえて笑いを誘った。

 父の容態が悪く、例年の北海道旅行をやめ、大阪旅行に変更。そうすると「初日がお葬式になった」という。

 「そんなにオヤジとは折り合いがよくなかったんで。最終的には僕のこと、1回も褒めてくれなかったんで。オヤジが死んでも別にいいかなと思っていたんですけど、思ったより(グッと)来やがるな」と父との別れを語った。

 所属事務所によると、通夜ならびに葬儀・告別式は近親者で既に執り行い「訃報のご連絡も法要後とさせていただきました」とした。

 譲一さんは2002年8月放送の日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」に出演。「松本VS浜田対決シリーズ 罰ゲーム」で、松本一家5人が早朝、戦隊ヒーローショー「松本レンジャイ」を演じたもの。譲一さんは仮眠を取った後、台詞や振付を全部忘れるなどグダグダで、笑いを取っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2014年8月31日のニュース