大島優子「この8年間を思えば、この先何でも乗り越えられる」

[ 2014年6月8日 22:05 ]

<大島優子卒業コンサート>涙を流しながら最後のあいさつをする大島優子

大島優子卒業コンサート

(6月8日 東京・味の素スタジアム)
 【大島優子あいさつ全文】

 きょうは大島優子卒業コンサートというタイトルでコンサートをさせていただいて、まさか自分の名前がコンサートに入るなんて、思ってもみなかったことでした。

 だからきょうはみんなが私のためにてるてる坊主を作ってくれたり、天気を願ってくれたり、本当にたくさんの方に思いがここに詰まっていると思うと…。こんなたくさんの人に出会えたことは、本当に人生の誇りです。

 私は何かに飛びぬけているわけでもなく、AKB48に入って器用貧乏でやってきましたけど、でも一番大切にやってきたのは感謝の気持ちと、隣にいる人を大事にしようと思ったことです。

 AKB48は本当にたくさんのメンバーがいて、隣にいるメンバーは仲間以上に家族のような存在です。私はこのメンバー、この家族に出会えて良かったと思います。

 私を見つけてくれた皆さん、私に出会ってくれてありがとうございました。この8年間を思えば、きっとこの先何でも乗り越えられると思います。それだけ勇気と力を与えてくれました。

 私は卒業して、今後のAKB48が今以上に大きくなってみんなに愛されるグループになるように本当に願っています。全国のファンの皆さん、きょうは雨をやませてくださってありがとうございます。今後もAKB48をよろしくお願いします。

 でも1つお願いがあります。AKBでの一推しはそれぞれあってもいいんですけど、芸能人の一推しって言えば?(ファンから)ゆうこー!って言い続けて欲しいなと思いますので、ずっと推しメンでよろしくお願いしまーす!

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2014年6月8日のニュース