AKB専属初の選抜過半数割れ…HKTはランクイン大幅増

[ 2014年6月8日 05:31 ]

選抜メンバー(上段左から)柴田阿弥、横山由依、宮脇咲良、高橋みなみ、小嶋陽菜、須田亜香里、宮沢佐江、生駒里奈(下段左から)山本彩、松井珠理奈、指原莉乃、渡辺麻友、柏木由紀、松井玲奈、島崎遥香

AKB48第6回選抜総選挙 

(6月7日 味の素スタジアム)
 前年から約4万票増の過去最多268万9000票を集めた今回の総選挙では、地方を拠点にする姉妹グループの選抜入りがさらに加速した。

 ほかの姉妹グループと兼任のないAKBのメンバーで選抜入りしたのは6人で、初めて過半数割れ。柴田阿弥(21)が新たに選抜入りしたSKEは5人(兼任含む)、HKTとNMBはそれぞれ2人(同)が入った。中でもHKTは躍進が目立ち、昨年(64位まで発表)は6人だったランクインが今年は13人にまで増加。勢力を拡大していく地方勢と押されるAKBという構図が浮き彫りになった。

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