内田眞由美の焼き肉店で総選挙PV「楽しく盛り上がれた」

[ 2014年6月8日 05:31 ]

内田眞由美がオーナーを務める焼き肉店「IWA」で行われた“総選挙PV”

AKB48第6回選抜総選挙 

(6月7日 味の素スタジアム)
 AKB48の内田眞由美(20)がオーナーを務める焼き肉店「IWA」(東京都新宿区)では、飲食しながら大型モニターで中継を見守る“総選挙PV”が行われた。

 集まった60人の推しメンはさまざま。それぞれの思いや分析を語りながら、焼き肉をほおばった。都内の会社員・松尾真鈴さん(18)はツイッター仲間の誘いで参加し「初対面の人たちとも楽しく盛り上がれた」。都内の自営業・宮腰大己さん(36)は「ライブに行くのと、自宅でテレビで見るのと中間のような空間」と笑顔。

 渡辺麻友(20)の1位が濃厚になった瞬間には、立ち上がって喜ぶ人もいた。内田眞由美選挙対策本部の原田敏幸委員長(48)は、味の素スタジアムでの応援を経て来店。「まゆゆの1位は、AKBのこれからにつながる」と納得の表情だった。

 残念ながらオーナーの内田は圏外。選挙対策本部の河原健司さんは「小説家デビューしたり、いい流れだったと思うけどね。来年につなげてほしい」と話した。

 内田の母で接客などを担当した裕美さんは「初めての開催で不安もあったけど、皆さん喜んでもらえたようで良かった。機会があればまたやりたい」と次回の開催に意欲を燃やした。

 同店は4月29日にオープンしたばかり。当初は内田本人が店に出て、ファンとふれあうこともあった。「内田こそ会いに行けるアイドル」とファンにも好評だったが、川栄李奈(18)と入山杏奈(19)の襲撃事件から店での交流を自粛している。ファンからは「事態が落ち着いたら、またお店で内田に会いたい」との声も上がった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2014年6月8日のニュース