辛うじて持ちこたえていた天気が…雷鳴の演出と同時に大雨

[ 2014年6月8日 20:01 ]

雨の中で歌う大島優子
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大島優子卒業コンサート

(6月8日 東京・味の素スタジアム)
 前日の総選挙は雨が降りしきる中で行われ、この日も会場周辺の降水確率は80%。

 開演時は雨を免れたが、イベント中盤に奇跡的な“演出”が起きた。

 AKB48の大島優子(25)は「雨が降らないだけでもありがたい」と口にし、今回のイベントの好天を祈って全国から送られたてるてる坊主を手に「皆さんがたくさんてるてる坊主を作ってくれました。そのおかげで、なんと雨がやみました!ありがとうございます」と感謝。イベント中盤まで天気は何とか持ちこたえたものの、午後7時半頃、大島らが歌う「1994年の雷鳴」の演出で雷の音が鳴り響くのとほぼ同時に強い雨が降り始めた。

 高橋みなみ総監督は「雷鳴の時に雨が降ってきて」と苦笑い。大島は「1994年の雷鳴」の後小雨になった空を見上げて「やんだ?天気もエンターテイナーですね。私を驚かす演出じゃないの?」とおどけた。

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