東国原氏“激動の1年”振り返る「貴重で濃密な経験をさせて頂いた」

[ 2013年12月25日 20:10 ]

東国原英夫氏

 今月11日に日本維新の会を離党し、17日に議員辞職をした前衆院議員の東国原英夫氏(56)が25日、自身の公式ブログを更新し“激動の1年”を振り返っている。

 東国原氏は「24日(火)に衆議院会館(僕の部屋)の引っ越し・撤去等が終了し、これで日本維新の会の離党、衆議院議員の辞職等の全ての手続きや作業が終わった」と近況を報告。

 昨年12月の総選挙で初当選してから1年で離党、議員辞職したことについて「“僅か一年で辞職するのか。無責任だ”という批判には真摯に耳を傾けたいと思います。しかし、僕に取っては、悩みに悩んだ暗く長い一年でありました。だからこそ大変勉強・修行になり、大変貴重で濃密な経験をさせて頂いた一年でもありました」と関係者へ感謝の言葉を述べた。

 また、党内改革を目指し、執行部刷新を求めていたことを重ねて強調。8月に「離党すべきだった」とも振り返り、自身の離党、辞職と東京都の猪瀬直樹前知事(67)の問題、次期都知事選とは「何ら関係無かったことだけはご理解頂ければ」とあらためて否定した。

 今後については「国家や国民、社会のため、政界再編や野党再編は必要になって来ると思います。それに向けて、僕自身、微力ですが、何か出来ることがあれば、外野からではありますが、積極的に協力し動いて参りたいと考えております」と、熱い思いをつづっている。東国原氏がブログを更新するのは離党した11日以来だった。

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