相葉雅紀 漫画家を目指す書店員に 初の映画ソロ主演

[ 2013年12月25日 05:30 ]

 嵐の相葉雅紀(31)が、ソロで映画に初主演する。中村航氏(44)の小説を実写化する「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」(来秋公開)で、漫画家を目指す書店員を演じる。

 07年公開の「黄色い涙」に嵐の5人全員で主演したが、ソロ主演は初めて。他のメンバーは既に経験している。

 榮倉奈々(25)が幼なじみ役、韓国女優ハン・ヒョジュ(26)が世界的照明デザイナー役、生田斗真(29)が売れっ子漫画家役で共演。

 山下達郎(60)の名曲「クリスマス・イブ」がモチーフのラブストーリー。切なくすれ違う4人にクリスマスの夜、奇跡が起きる。小説で書店員が発行するビラ「デビクロ通信」に描かれるキャラクター「デビクロ」をアニメで再現。実写と融合したファンタジックな映像も見どころ。

 相葉は、クリスマスイブが誕生日。「この作品に携われることに運命を感じます!僕がサンタクロースとなって皆さんに“MIRACLE”を届けます」と話している。

 「黄色い涙」と同じ犬童一心監督(53)がメガホンを取り、年明け早々に撮影に入る。

 榮倉は、実写とアニメの融合を楽しみにしている様子で「純愛映画でありつつ、私が今まで触れたことのないテイスト」。生田も「どういう作品になるのか。映画の一部としてしっかり役を務める」とコメント。韓国ドラマ「トンイ」などで人気のヒョジュは日本映画初出演。「新たな挑戦にドキドキしています。犬童監督のファンだったのでうれしい」と喜んでいる。

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