愛之助に大阪文化賞「一生、大阪の役者として生きていきたい」

[ 2013年12月25日 19:32 ]

「大阪文化賞」を受賞し、贈呈式で抱負を語る歌舞伎俳優の片岡愛之助

 大阪府と大阪市は25日、芸術分野での活躍を表彰する「大阪文化賞」を歌舞伎俳優の片岡愛之助(41)に贈った。愛之助は大阪市内での贈呈式で「一生、上方に居を構えて大阪の役者として生きていきたい。来年は歌舞伎を一人でも多くの皆さんに見てもらい、世界にも発信していきたい」と抱負を語った。

 府によると、愛之助は堺市出身。2月に大阪松竹座の歌舞伎公演で座頭を務めたことに加え、人気ドラマ「半沢直樹」で金融庁の検査官役を演じた点も「圧倒的な存在感を放った」と高く評価した。

 府と市は年1回、大阪に関わる「旬の活躍」があった個人や団体を表彰している。

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