タトゥー Mステ出演を熱望!7年ぶり来日「悪いことは忘れて」

[ 2013年10月17日 14:51 ]

「スニッカーズ」新CM発表会で、日本で10年ぶりに歌った「タトゥー」のリェーナ・カーチナ(右)とユーリャ・ヴォルコヴァ

 7年ぶりに来日したロシアの女性デュオ「t.A.T.u.(タトゥー)」が17日、都内で行われたチョコレート菓子「スニッカーズ」の新CM発表会に出席。10年前に生放送の歌番組を“ドタキャン”した騒動について「これまで何度も謝罪しました。悪いことは忘れて欲しい」と呼びかけ、再び日本での活動を求めた。

 「タトゥー」は2003年6月に出演したテレビ朝日の音楽番組「ミュージックステーション」を生放送中に“ドタキャン”。大きな話題を呼ぶと同時に世間の反感を買った。同年12月の東京ドーム公演はガラガラ。興行は失敗に終わり、2人の人気も失速していった。

 後に話題作りを狙った当時のプロデューサーからの指示だったことを明かし、「ゴメンナサイ」という謝罪の歌を発表していた。

 ブロンドパーマヘアーの「レナ」ことリェーナ・カーチナさん(28)とダークヘアーの「ジュリア」ことユーリャ・ヴォルコヴァさん(29)は当時を思わせる制服風衣装で登場。世界中でヒットした曲「ALL The Things She Said」を日本で10年ぶりに披露。町を行く人も多く足を止め聞き入った。日本での未だ高い注目度を実感したのか、「過去に戻ったようだわ」と「レナ」はご機嫌。「もう一度コンサートを引っ下げて日本に戻ってきたい」とCM出演をきっかけに活動再開への望みを語った。報道陣から「Mステからオファーがあれば出たいですか?」と聞かれると、「ダー(はい)」と力強くうなずいた。

 昨年、同CMに出演していた歌手の内田裕也(73)は、「(Mステ司会の)タモリとは古い友だちなんだよ。言っとくね」と2人を援護。主催する「ニューイヤーロックフェスティバル」への出演もオファーしていた。

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