シリーズ2位タイ好スタート!「相棒season12」初回19・7%

[ 2013年10月17日 10:01 ]

「相棒」主演の水谷豊(左)と成宮寛貴

 16日にスタートした水谷豊(61)主演のテレビ朝日の人気ドラマ「相棒season12」(水曜後9・00、初回のみ後8・00)の初回平均視聴率が19・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。初回は2時間9分のスペシャル版で放送された。

 放送開始13周年を迎えた大人気刑事ドラマシリーズの第12弾で、警視庁の窓際部署“特命係”に所属するキャリア警部・杉下右京(水谷)が抜群の推理力で難事件を解決していく。シリーズ最高のスタートとなった前シリーズは19・9%発進だったが、今回もそれに次ぐ、シーズン10と並ぶシリーズ2番目の好スタート。10月スタートの連続ドラマの中でもフジテレビの「リーガルハイ」(水曜後10・00)の初回21・2%に続く2番目。不動の人気を証明し、貫禄のスタートを切った。

 前シリーズから右京の“相棒”が成宮寛貴(31)演じる三代目の甲斐享に変更。そのほかの共演は、鈴木杏樹(44)、真飛聖(37)、川原和久(51)、六角精児(51)、石坂浩二(72)ら。

 初回は、右京は享(成宮)の彼女・悦子(真飛)から最近、享の様子がおかしいと相談を受ける。聞くと、享は動画サイトで生放送をしている「火の玉大王」と名乗る男・綾辻(忍成修吾・32)にハマっているという。亨を尾行すると、綾辻の主催するオフ会にまで出入りしていることが判明する。亨を問い詰めると、「10年前に起きた海外で日系人社長が誘拐犯グループに殺された事件に日本政府による陰謀が潜んでいる」という綾辻の主張を聞き、彼に興味を持ったという。そんな折、大東亜産業の専務・高山(大原康裕・52)の遺体がホテルで見つかった。所轄によると、服毒による自殺の模様だが、遺書はなく、理由は不明。右京は享がその事件を妙に気にしていることに気付き…という展開だった。

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