桂米朝が退院、健康状態は良好…肺炎で8月下旬入院

[ 2013年10月17日 12:55 ]

 肺炎のため兵庫県尼崎市内の病院に8月下旬から入院していた人間国宝の上方落語家、桂米朝(87)が17日、退院した。所属する米朝事務所が同日、発表した。健康状態は良好という。

 米朝さんは8月26日、自宅で高熱を出し、おう吐を繰り返したため入院した。その後、容体は安定したが、体調回復のため入院を続けていた。

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