クドカン新作脚本舞台が決定!「ねずみの三銃士」5年ぶり再結集

[ 2013年10月17日 17:10 ]

5年ぶりに再結集、第3回公演を行う「ねずみの三銃士」(左から)池田成志、生瀬勝久、古田新太

 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の脚本を手掛けた宮藤官九郎(43)が書き下ろす新作舞台が決まった。

 「今、一番やりたい芝居を、自分たちの企画で上演したい」と生瀬勝久(53)池田成志(51)古田新太(47)の曲者俳優3人が集まったユニット「ねずみの三銃士」第3回公演「万獣こわい」で、来年3~4月に東京・PARCO劇場で上演される。

 第1回「鈍獣」(2004年)第2回「印獣」(09年)以来5年ぶりの再結集で、演出は河原雅彦(44)と三度タッグを組む。

 クドカンは「鈍獣」で岸田國士戯曲賞を受賞。09年には映画化もされた。「印獣」は三田佳子(72)をゲストに迎え“異種格闘技的”共演が話題になった。

 今回のゲストは小池栄子(32)夏帆(22)小松和重(45)。

 3人は「鈍獣」で同級生、「印獣」で屋敷の女主人から招待状をもらった作家の設定。今度の3人はどうなるのか。鋭意構想中のクドカンワールドに注目が集まる。

 東京の後、松本、新潟、名古屋、大阪、札幌、福岡、沖縄と全国を回る。

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